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<title>社内ベンチャー創成記</title> 
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<modified>2008-11-06T00:14:22Z</modified> 
<tagline><![CDATA[<!--shinobi1-->
<script src="http://j8.shinobi.jp/ufo/090318000"></script>
<noscript><a href="http://x8.shinobi.jp/bin/gg?090318000" target="_blank">
<img src="http://x8.shinobi.jp/bin/ll?090318000" border=0></a><br>
<a style="font-size:80%" href="http://www.neutrals.jp/" target="_blank">ホームページ制作</a></noscript>
<!--shinobi2-->
東証一部上場企業の社内ベンチャーで８億円企業を創った経営者のブログ]]></tagline> 
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<title>メルマガ創刊</title> 
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<modified>2008-11-05T01:38:37Z</modified> 
<issued>2008-10-28T20:08:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winwinproject.51550020</id> 
<summary type="text/plain">無料メルマガを創刊することにしました。

しばらくの間、幹部養成のために社内メルマガを発行したり、これまでのノウハウの体系化をしたりしていましたが、社外にも公開できる範囲でメルマガに認めたいと思います。

これからは、メルマガをメインにして情報発信してい...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://winwinproject.livedoor.biz/archives/51550020.html">
<![CDATA[無料メルマガを創刊することにしました。<br>
<br>
しばらくの間、幹部養成のために社内メルマガを発行したり、これまでのノウハウの体系化をしたりしていましたが、社外にも公開できる範囲でメルマガに認めたいと思います。<br>
<br>
これからは、メルマガをメインにして情報発信していきます。<br>
<br>
無料登録はメルアドだけの入力、解除はいつでもできますので、<br>
よろしければどうぞ。<br>
<br>
<div style="width:310px;"><br>
<div style="height:13px;background:url(http://kamogawa.mag2.com/editor/pub-form/small_o_left_top.gif) no-repeat left top;"><div style="height:13px;background:url(http://kamogawa.mag2.com/editor/pub-form/small_o_right_top.gif) no-repeat right top;"><div style="margin:0 5px;padding-left:8px; height:13px; color:#fff; background:#ff7200 url(http://kamogawa.mag2.com/editor/pub-form/small_o_tit.gif) no-repeat left top; font-size:10px;">メルマガ登録・解除</div></div></div><br>
<div style="background:#ffe8c7 url(http://kamogawa.mag2.com/editor/pub-form/small_o_bg.gif) repeat-x; text-align:center; font-size:12px;"><br>
<div style="padding:7px 7px 0; font-size:14px; text-align:left;"><a href="http://www.mag2.com/m/0000275802.html" style="color:#000; font-weight:bold;">【全力マネージャー】マネジメント1000本ノック</a></div><br>
<form name="mag2-form" action="http://regist.mag2.com/reader/Magrdop" method="POST" style="margin:8px 0 0;"><input type="hidden" name="magid" value="0000275802" /><input type="hidden" name="reg" value="hakkou" /><label><input type="radio" name="op" value="reg" title="登録" checked="checked" />登録</label>&emsp;<label><input type="radio" name="op" value="unreg" title="解除" />解除</label><br>
<input type="text" name="rdemail" value="" size="19" title="メールアドレス" /><br /><a href="http://www.mag2.com/rules/subscriber.html" style="color:#000; font-size:10px;">読者登録規約</a>&emsp;<input type="submit" value="送信" title="送信" /></form><br>
<div style="margin:0 7px; padding:6px 0 2px; height:13px; position:relative; text-align:left;">&gt;&gt;&nbsp;<a href="http://archive.mag2.com/0000275802/index.html" style="color:#000;">バックナンバー</a></div><div style="margin:5px 7px 0; display:block; color:#e07e00; font-size:10px; text-align:right;">powered by <a href="http://www.mag2.com/" target="_blank" style="color:#e07e00;">まぐまぐ！</a></div><br>
</div><br>
<div style="height:4px;background:url(http://kamogawa.mag2.com/editor/pub-form/small_o_left_bot.gif) no-repeat left top;"><div style="background:url(http://kamogawa.mag2.com/editor/pub-form/small_o_right_bot.gif) no-repeat right top;"><div style="margin:0 5px;padding-left:8px; height:4px; background-color:#ffe8c7; font-size:1px;">&nbsp;</div></div></div><br>
</div>]]> 
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<title>レーシック実体験記②</title> 
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<modified>2008-04-23T12:19:57Z</modified> 
<issued>2008-04-23T21:13:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winwinproject.51398029</id> 
<summary type="text/plain">レーシックという手術がいくら世の中で認知されてきたとは言え、目の手術という恐怖心から、自分には関係のない世界と勝手に遠ざけてしまっていたが、周囲に当たり前のように近眼視力を回復したという人が増えてきた。

手術をした側の話は背中を押してくれはしたが、後悔...</summary> 
<dc:subject>レーシック</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://winwinproject.livedoor.biz/archives/51398029.html">
<![CDATA[レーシックという手術がいくら世の中で認知されてきたとは言え、目の手術という恐怖心から、自分には関係のない世界と勝手に遠ざけてしまっていたが、周囲に当たり前のように近眼視力を回復したという人が増えてきた。<br>
<br>
手術をした側の話は背中を押してくれはしたが、後悔しない判断をするためには、相手を知ることから始まると考え、先ずはレーシックというものを詳しく知ることから始めた。<br>
<br>
書籍の購入や大量の資料請求を通して、徹底的に情報を集めた結果、以下の３つのレーシック医院からの情報が大変参考になったため、このレーシック医院から更に詳しく話を聴くことにした。<br>
<br>
<a href="http://www.shinagawa-lasik.com/" target="_blank">品川近視クリニック</a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/r210M/F17827N/y1819x" width=1 height=1 style='border:none;' ><br>
<br>
<a href="http://ganka.kanacli.net/" target="_blank">神奈川クリニック眼科</a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/G94j/F17827N/C338R" width=1 height=1 style='border:none;' ><br>
<br>
<a href="http://www.kinshi.or.jp/" target="_blank">錦糸眼科</a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/e672d/F17827N/t8699H" width=1 height=1 style='border:none;' ><br>
<br>
無料で資料を取り寄せられる上、後々セールスの電話があって煽られることもなく、面倒な思いをすることがないという点も好感が持てた。<br>
<br>
１つの資料請求につき、所要時間は５分も掛からないので、興味のある方はぜひ参考にしていただきたい。<br>
<br>
あなたの人生が変わる第一歩になるかも知れない。]]> 
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<title>「レーシック」実体験記①</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://winwinproject.livedoor.biz/archives/51150563.html" />
<modified>2007-10-06T00:51:00Z</modified> 
<issued>2007-10-05T15:46:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winwinproject.51150563</id> 
<summary type="text/plain">最近、「レーシック」という近眼手術をやり、右目0.2、左目0.4だった近眼の視力が、右目1.5、左目2.0の正視になった。これまでの視力検査では、真ん中より上のところですら勘に頼る必要があったが、今は一番下の検査マークまで見えるようになった。

学生の頃から少しずつ...</summary> 
<dc:subject>レーシック</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://winwinproject.livedoor.biz/archives/51150563.html">
<![CDATA[最近、「レーシック」という近眼手術をやり、右目0.2、左目0.4だった近眼の視力が、右目1.5、左目2.0の正視になった。これまでの視力検査では、真ん中より上のところですら勘に頼る必要があったが、今は一番下の検査マークまで見えるようになった。<br>
<br>
学生の頃から少しずつ近視が進み、最近では42型のテレビをソファーに腰掛けて見る場合でも目を細めないと字幕が見えない有様だったのが嘘のようだ。今では、部屋の一番後ろのリビングからでも何不自由なく見える。自身の目で見ているものは、たとえ同じ景色を見ていても人それぞれが違うのだという当たり前のことを痛感する。<br>
<br>
生まれつきの面倒臭がりなので、メガネやコンタクトレンズは性にあわなかった。仕方ないので、自動車の運転・映画館・会議・スポーツといった必要に迫られる時にだけメガネを着用し、普段は不自由を感じながらも裸眼で過ごしていた。コンタクトレンズも使い捨てですら面倒で続かなかった。目に何かを装着するという違和感が馴染めなかったということも大きいが。面倒だと感じるのは、どうやら私だけではないようだが、時間の浪費だけの問題でもないようだ。<br>
<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/archives/366/366630.html" target="_blank">参考「日経ＢＰネット」記事へ</a><br>
<a href="http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/infectious/?1191567890" target="_blank">参考「Yahooニュース」記事へ</a><br>
<br>
しかし、もう今はメガネやコンタクトレンズは一切必要なくなった。もったないが用が無いので処分する。正に夢のような話だが、今まで何だったんだろうというくらい、世界が変わった。メガネでもコンタクトレンズでもない、レーシックという第３の選択肢が世の中を変えたのだ。<br>
<br>
とは言え、「レーシック」という名前は聞いたことがあったり、興味は持っていたりしても、レーシックは、健康保険がきかない高額医療な上、価格帯がまちまちだったり、種類もいくつかある。また、どうしても目の手術に対する恐怖感があるので、どんな医療機関でどんな具体的な治療をするのか検討もつかない方もいるだろう。<br>
<br>
実際、私自身が少し前までそうだったので、このブログをご覧いただいている近視や弱視に悩む方々のお役に立てればと思い、レーシックについて知り得た情報と俣野自身のレーシック実体験を生の声として参考にしていただくべく、少しずつ公開していくことにしたい。]]> 
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<title>「仕事のスピードアップ術達人のテクニック」インフォレスト出版</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://winwinproject.livedoor.biz/archives/51150539.html" />
<modified>2007-10-06T00:54:10Z</modified> 
<issued>2007-10-04T14:59:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winwinproject.51150539</id> 
<summary type="text/plain">「仕事の効率化についての書籍を出すので、インタビューさせてほしい」という依頼を出版社から個人的に受け、約２時間のインタビューに応じました。

インタビュアー（知人の経営コンサルタント野田氏）、ライター、カメラマンの御三方がお越しくださいました。当社は、東...</summary> 
<dc:subject>紹介記事</dc:subject>
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<![CDATA[「仕事の効率化についての書籍を出すので、インタビューさせてほしい」という依頼を出版社から個人的に受け、約２時間のインタビューに応じました。<br>
<br>
インタビュアー（知人の経営コンサルタント野田氏）、ライター、カメラマンの御三方がお越しくださいました。当社は、東証一部上場企業の本社敷地内に本部を置いているので、いかにも業界風の装いと装備をお持ちの御一行と敷地内ですれ違った人達は、東証一部上場企業の看板を背負った社長ではなく、まさか一関連会社の役員個人へのインタビューだとは思いもしなかったことでしょう。<br>
<br>
※会社の看板を露出すると自由に発言できなくなるので、書籍でも会社とのリンクはしておりません。<br>
<br>
そのインタビュー記事が掲載された書籍が、インフォレスト出版から今流行のＭＯＯＫ本として、全国の書店で一斉発売になっています。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=486190272X%26tag=winwinproject-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/486190272X%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/winwinproject/imgs/9/b/9be36bfa-s.jpg" width="160" height="216" border="0" alt="本" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br clear="all" /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=486190272X%26tag=winwinproject-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/486190272X%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">多忙な社会人のための「仕事のスピードアップ術達人のテクニック」(INFOREST MOOK)</a><br clear="all" /><br>
<br>
【目次】<br>
<br>
Special Edition　<br>
新世代のスピード仕事術<br>
<br>
Chapter 1 <br>
トップビジネスパーソンが語る「超スピード仕事術」１<br>
<br>
Chapter 2<br>
キャビンアテンダントの仕事のスーパー効率アップ術<br>
<br>
Chapter 3<br>
実践　今日からできる実践スピードビジネス術<br>
<br>
Chapter 4<br>
いますぐ仕事で使えるGear Book Web完全カタログ<br>
<br>
Chapter 5<br>
トップビジネスパーソンが語る「超スピード仕事術」２<br>
<br>
俣野へのインタビュー記事は、Chapter 5（P100～P103）の4ページにわたってカラー掲載されています。校正は、ライターの方と2回程やり取りさせていただきましたが、こちらの都合で最終チェックが及ばず、訂正が間に合わなかった箇所があります。<br>
この場を借り、下記に修正を入れておきます。<br>
<br>
・P100<br>
<br>
 （誤）会社の利益で重要度を決める<br>
 （正）業績への貢献で重要度を決める<br>
<br>
　※利益よりも貢献の方が顧客思考なので。<br>
<br>
・P101<br>
<br>
　２段目の９行目<br>
<br>
　（誤）仕事の大幅に削る決断をした<br>
　（正）仕事を大幅に削る決断をした<br>
<br>
　　※「の」を「を」に　<br>
<br>
・P103<br>
<br>
  一番上の注釈２行目<br>
<br>
　（誤）「クレームは『重要ではないが重要なこと』<br>
　（正）「クレームは『緊急ではないが重要なこと』<br>
<br>
　　※最初の「重要」を「緊急」に<br>
<br>
・P103<br>
<br>
　図右下コメント２行目<br>
<br>
　（誤）らクレームも発生しない<br>
　（正）クレームも発生しない<br>
<br>
　※最初の「ら」は不要。<br>
<br>
第一線で活躍するビジネスパーソン30人位のインタビュー記事が乗っていて980円（税込）という価格設定は、大変お買い得だと思います。その内の何人かは、お知り合いの方々でした。勉強になります。<br>
<br>
ぜひ、お手にとってご覧になってみてください。]]> 
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<title>上司への相談</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://winwinproject.livedoor.biz/archives/51143589.html" />
<modified>2007-09-27T07:34:29Z</modified> 
<issued>2007-09-27T15:58:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winwinproject.51143589</id> 
<summary type="text/plain">「上司に相談させてください」

この台詞は最後の切り札としてのみ有効であり、これが常套句となっているビジネスパーソンで、「この人はできる！」と思った試しがない。
むしろ、「私は仕事ができません」という風に聞こえてならない。

全体からみれば部分的な担当と...</summary> 
<dc:subject>接客</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://winwinproject.livedoor.biz/archives/51143589.html">
<![CDATA[「上司に相談させてください」<br>
<br>
この台詞は最後の切り札としてのみ有効であり、これが常套句となっているビジネスパーソンで、「この人はできる！」と思った試しがない。<br>
むしろ、「私は仕事ができません」という風に聞こえてならない。<br>
<br>
全体からみれば部分的な担当とは言え、窓口として社を代表している以上、担当は顧客に対して社の見解を言い切らなくてはならない。<br>
<br>
上司に相談しなければ何もできない人だという烙印を顧客に押されてしまったら、「ならば上司と直接話しをしたい」と言われかねない。その結果、その担当の価値は、顧客から見れば無になってしまうのだ。<br>
<br>
価値観を日頃から共有できていれば、そうそう間違うことはないし、担当の判断で会社が傾くようなら、任せた会社の責任だ。今だからこそ、思い切った判断ができると考えたい。もし経営者にでもなった日には、間違っても誰かが責任を取るという腹の括り方はできない。<br>
<br>
とりわけ、クレーム対応においては、保留時間は最小化しなければならない。「（今、担当の私ができる最大限の）ご回答は、○○です。」というように顧客との対話は終え、急いで社内調整に移る。<br>
<br>
担当というものは、限られた領域では上司代理だという位の気構えと緊張感で任に当たりたい。]]> 
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<title>ワンマン</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://winwinproject.livedoor.biz/archives/51129966.html" />
<modified>2007-10-05T00:03:15Z</modified> 
<issued>2007-09-13T17:22:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winwinproject.51129966</id> 
<summary type="text/plain">会社経営において、「ワンマン」という言葉は、さも悪大官のように用いられることがある。たとえば、「ワンマン経営」というように揶揄される。

問題は、ワンマン自体ではなく、経営者自身や経営者を取り巻く人間の力不足に起因することが多い。

むしろ、経営者が自分...</summary> 
<dc:subject>経営</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://winwinproject.livedoor.biz/archives/51129966.html">
<![CDATA[会社経営において、「ワンマン」という言葉は、さも悪大官のように用いられることがある。たとえば、「ワンマン経営」というように揶揄される。<br>
<br>
問題は、ワンマン自体ではなく、経営者自身や経営者を取り巻く人間の力不足に起因することが多い。<br>
<br>
むしろ、経営者が自分以外の誰かに過分な期待を寄せ、「全員経営」と言うほうがどうかしている。中途半端な下手な集まりよりは、確りとした経営者がワンマン経営してた方が、断然にいい。<br>
<br>
人数の多寡ではなく、判断できる人間が誰であるかだ。<br>
]]> 
</content>
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<title>面接と作文</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://winwinproject.livedoor.biz/archives/51118422.html" />
<modified>2007-09-27T07:40:05Z</modified> 
<issued>2007-09-01T17:28:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winwinproject.51118422</id> 
<summary type="text/plain">面接をしない会社はないと言えるくらい、面接は採用においての確固たる位置付けだ。確かに、膝と膝を交えて質疑応答を繰り返すことにより、お互いの現在や将来の価値を計ることができる。今も昔もこれに勝るものはないだろう。

これまで、中小企業が紙媒体の採用試験をす...</summary> 
<dc:subject>ヒト</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://winwinproject.livedoor.biz/archives/51118422.html">
<![CDATA[面接をしない会社はないと言えるくらい、面接は採用においての確固たる位置付けだ。確かに、膝と膝を交えて質疑応答を繰り返すことにより、お互いの現在や将来の価値を計ることができる。今も昔もこれに勝るものはないだろう。<br>
<br>
これまで、中小企業が紙媒体の採用試験をするのは、費用対効果で疑わしいという先入観を持っていたが、最近になって、きちんと考えてから試験的に実施してみたところ、大いに意味があることが判った。<br>
<br>
作文の成否は、出題テーマで決まる。ところが、そのテーマを考えるとなると、有能な幹部ですら面接の追加質問集を候補にしてしまう。自分の頭で考えた結果ならまだ救いようがあるが、インターネットの検索に頼るようでは、創意工夫が欠乏している。<br>
<br>
面接と同じことを場を変えて繰り返しても仕方ない。端的に言うと、面接の意義は<b>情報収集</b>だ。こちらが用意した質問に、持っている情報をベースにどう応えるか。発する情報と中身を人物に照らす。表情や仕草ですら、情報に変わりない。<br>
<br>
作文に意味を持たせるため、存在意義を面接とは明確に区別する。作文の主旨に相応しいものは、ずばり<b>課題設定能力</b>だ。限られた条件の中から、どれだけ価値のある自分なりのテーマを見つけ、仮説を立てられるかという能力は、最重要のビジネススキルでもある。<br>
作文なら、これを問える。<br>
<br>
採用の柱が面接であることに変わりはないので、面接の結果が大逆転することはないが、問い掛けさえ工夫すれば、今ひとつ不確実な部分を決断に導くのに十二分な役割を担える。]]> 
</content>
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<name>winwinproject</name> 
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<title>残業</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://winwinproject.livedoor.biz/archives/51104489.html" />
<modified>2007-08-18T08:51:59Z</modified> 
<issued>2007-08-18T10:30:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winwinproject.51104489</id> 
<summary type="text/plain">東証一部上場企業に勤務していた頃に驚いたことの一つは、「残業」に対する考え方だった。

管理職は、職位に応じた給与や手当を支給される代わりに残業代は支給されないが、一般社員（組合員）は、残業をすれば残業代の支給対象となる。

残業代は、言うまでもなく変動...</summary> 
<dc:subject>ヒト</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://winwinproject.livedoor.biz/archives/51104489.html">
<![CDATA[東証一部上場企業に勤務していた頃に驚いたことの一つは、「残業」に対する考え方だった。<br>
<br>
管理職は、職位に応じた給与や手当を支給される代わりに残業代は支給されないが、一般社員（組合員）は、残業をすれば残業代の支給対象となる。<br>
<br>
残業代は、言うまでもなく変動費であるべきだが、支給対象者の一般社員ばかりでなく、その社員を管理する管理職までもが、この残業代を固定費と勘違いしているとしか思えなかった。<br>
<br>
勘違い社員は、手馴れた仕事を片付けて新しいことに取り組もうとはせず、むしろ昼間はのんびり仕事する。そして、１７時頃になると「今日も残業か～！」等と言いながら椅子に腰掛けたまま背伸びする。<br>
<br>
勘違い管理職は、そんな社員を残して「（自分は残業代でないから）お先に！」という言葉を残しつつ、家路や赤提灯に急ぐ。そして、会社が不調になって経営から費用削減を指示されると、慌てて部課内に「残業代は○○時間まで」という伝達をするメッセンジャーになる。<br>
<br>
意味のない残業を排除するためには、自動的な固定支給は避ける。予め想定できる残業は自己申請させ、想定が外れて必要がなくなった場合は、速やかに帰す。事後的にも簡単には承認しない。<br>
<br>
このような考え方を定着させていかないと、簡単に勘違いが生じてしまう。残業代を固定費と誤認させないようにしなければならないのは、管理職の義務というばかりでなく、社員をぬるま湯に浸からせないための管理職の愛情なのだ。]]> 
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<name>winwinproject</name> 
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<title>自己投資</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://winwinproject.livedoor.biz/archives/51101329.html" />
<modified>2007-08-17T04:04:03Z</modified> 
<issued>2007-08-15T09:59:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winwinproject.51101329</id> 
<summary type="text/plain">投資とは、「利益を得る目的で、事業・不動産・証券などに資金を投下すること。転じて、その将来を見込んで金銭や力をつぎ込むこと」が辞書的な意味らしい。

頭脳があらゆる投資の源泉という意味では、一番投資利回りが良いのは、結局自己投資ではないだろうか。

どん...</summary> 
<dc:subject>考え方</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://winwinproject.livedoor.biz/archives/51101329.html">
<![CDATA[投資とは、「利益を得る目的で、事業・不動産・証券などに資金を投下すること。転じて、その将来を見込んで金銭や力をつぎ込むこと」が辞書的な意味らしい。<br>
<br>
頭脳があらゆる投資の源泉という意味では、一番投資利回りが良いのは、結局自己投資ではないだろうか。<br>
<br>
どんなセミナーに行ったら良いか？<br>
どんな書籍を読んだら良いか？<br>
<br>
「どんな○○が良いか？」というような質問を受けることが多いが、自分への質問の角度を変えると面白い。<br>
<br>
たとえば、<br>
<br>
月間いくら勉強費に投じるか？<br>
<br>
自己投資なんて考えたこともない人が多い中、「いくら使うか？」と考えるだけ立派だが、そこを更に「いくら使わなくてはならないか？」と発想する。最初はセールスレターに煽られたりしてハズレくじも引くだろうが、必然的に目が肥えてくる。<br>
<br>
卵が先か鶏が先かの理論ではないが、収入と自己投資は確かに比例している。いくら余裕があるからいくら使うという発想ではばく、いくら投資する必要があるからいくら用意するというわけだ。<br>
<br>
さらに、<br>
<br>
どんな人達と同席するのか？<br>
<br>
講師の質ではなく、受講者の質でセミナーの程度は決まる。仕事柄、社内で話をする機会が多いが、決まりきった伝達事項でもない限り、同じテーマで話をしても毎回内容が変わる。良い質問や雰囲気という原因には、それ相応の結果が伴う。<br>
<br>
金額設定の高い集まりは、必然的に受講者の質も高くなる傾向がある。つまり、自分と同等以上の人間と同じ空気を吸う機会が増える。<br>
<br>
何の世界でもそうだが、複数の人間が絡めば、必ず下位の方が成長する。スポーツでもゲームでもビジネスでも。ならば、自分が下位になりがちな環境が成長機会ということになる。<br>
<br>
人との交わりは、どこに身を置くかの場所代だ。同じ価値でも場所代を安く済ませる方法がひとつだけある。それは、相手になくて自分にはある何かを示すことだ。]]> 
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<name>winwinproject</name> 
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<title>平等という不平等</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://winwinproject.livedoor.biz/archives/51091874.html" />
<modified>2007-08-12T04:57:42Z</modified> 
<issued>2007-08-06T00:00:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winwinproject.51091874</id> 
<summary type="text/plain">「どのお客様に対しても平等に接したいのです」

販売の最前線から、このようなもっともらしい表現が聞こえて来たら要注意だ。

そもそも、生涯価値（ライフタイムバリュー）の違う顧客を平等に扱うこと自体が不平等だということを認識して貰う必要があり、マニュアルや...</summary> 
<dc:subject>接客</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://winwinproject.livedoor.biz/archives/51091874.html">
<![CDATA[「どのお客様に対しても平等に接したいのです」<br>
<br>
販売の最前線から、このようなもっともらしい表現が聞こえて来たら要注意だ。<br>
<br>
そもそも、生涯価値（ライフタイムバリュー）の違う<b>顧客を平等に扱うこと自体が不平等</b>だということを認識して貰う必要があり、マニュアルや社会常識のレベルでの平等は、守られて当然の前提だからだ。<br>
<br>
上得意として認知することが特別であり、その他の顧客と意識して区別した扱いをすることで、選ばれし店舗（ストアロイヤリティーを持つ）に至る。<br>
<br>
いつまで経っても名前や顔を認識して貰えなかったり、一見さんと同等の扱いを受けたりすれば、顧客はその不平等さに失望する。<br>
<br>
顧客が見えてくると、不平等をテーマにせざるを得なくなる。どの顧客にも不平等に接することが、接客における究極のテーマなのだ。]]> 
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<name>winwinproject</name> 
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<title>「非常識」と「実践」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://winwinproject.livedoor.biz/archives/51091751.html" />
<modified>2007-08-06T12:56:51Z</modified> 
<issued>2007-08-05T22:52:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winwinproject.51091751</id> 
<summary type="text/plain">成功者と言われる人が「非常識」を提唱すると、何に対しても非常識になるのが良いことだと思ってしまいがちだ。

非常識に成功している人達は、常識を充分にわきまえた上で、あえて外しているということを忘れてはならない。人物的には、むしろ極めて常識的であることが多...</summary> 
<dc:subject>行動</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://winwinproject.livedoor.biz/archives/51091751.html">
<![CDATA[成功者と言われる人が「非常識」を提唱すると、何に対しても非常識になるのが良いことだと思ってしまいがちだ。<br>
<br>
非常識に成功している人達は、常識を充分にわきまえた上で、あえて外しているということを忘れてはならない。人物的には、むしろ極めて常識的であることが多い。<br>
<br>
同様に、「実践あるのみ」と言われると、思考を中途半端にしてしまいがちだ。ルーチンワーク（決められた仕事）に疑問を抱くことすらなく、受身の忙殺が実践だと勘違いしてしまう。<br>
<br>
実践で結果を出している人というのは、何も考えずに闇雲に実践しているわけではない。理論を身につける努力を惜しまず、人並み以上に論理的な裏付けをしながら実践している。実践は、当たり前の日常を超えたところにあるのだ。<br>
<br>
そのような人が、成功体験を商業出版することにでもなれば、「常識」とか「理論」というような当たり前なことを書いてもウケが悪いので、「非常識」とか「実践」というような一見特異な表現に落ち着く。<br>
<br>
書いてあることが間違いというわけではない。常識を超えた非常識、理論を伴った実践なのだ。行間に目を向ければ、真実が見えてくる。]]> 
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<name>winwinproject</name> 
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<title>景品表示法と薬事法に関する広告表現セミナー</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://winwinproject.livedoor.biz/archives/51084168.html" />
<modified>2007-07-29T07:06:31Z</modified> 
<issued>2007-07-29T16:01:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winwinproject.51084168</id> 
<summary type="text/plain">もう古い付き合いになってきた友人の赤坂卓哉氏が、中小企業の経営者に絶大なる支持を受ける岡本吏朗氏と合同でセミナーをやることになりました。

景品表示法と薬事法に関する広告表現セミナー

赤坂卓哉氏と言えば、テレビやラジオショッピング番組等で健康食品や化粧...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://winwinproject.livedoor.biz/archives/51084168.html">
<![CDATA[もう古い付き合いになってきた友人の赤坂卓哉氏が、中小企業の経営者に絶大なる支持を受ける岡本吏朗氏と合同でセミナーをやることになりました。<br>
<br>
<a href="http://www.awn.jp/archives/whats_new/post_8.html" target="_blank">景品表示法と薬事法に関する広告表現セミナー</a><br>
<br>
赤坂卓哉氏と言えば、テレビやラジオショッピング番組等で健康食品や化粧品等の商材シナリオ作りを実際に行っているマーケッター。<br>
<br>
薬事法や景品表示法を取り巻く環境が激変し、関連商品を扱っている業界では、広告表現等の対応に四苦八苦していると聞きます。<br>
<br>
その最前線で日夜格闘し、培ってきたノウハウを学べるなら、このセミナー告知にピンときた方には、きっと安い投資となることでしょう。<br>
<br>
日時　：　10月29日（月）　13:00～18:00<br>
会場　：　東京ビッグサイト会議棟6F 607会議室　<br>
　　　　　東京都江東区有明3-21-1 <br>
　　　　　TEL:03-5530-1111<br>
<br>
<a href="http://www.awn.jp/archives/whats_new/post_8.html" target="_blank">詳細は、こちらから</a>]]> 
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<name>winwinproject</name> 
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<title>中山和義氏　「大切なことに気づく24の物語」（フォレスト出版）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://winwinproject.livedoor.biz/archives/51084131.html" />
<modified>2007-07-29T06:21:07Z</modified> 
<issued>2007-07-29T15:04:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winwinproject.51084131</id> 
<summary type="text/plain">お友達の中山和義さんが３冊目の著書を出版されました。
ご本人よりご贈呈いただいたので、早速拝読しました。

大切なことに気づく24の物語~読むだけで人生がうまくいく「心のサプリ」~

中山和義社長が経営するテニススクールの会員向けのニュースレターには、「オー...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://winwinproject.livedoor.biz/archives/51084131.html">
<![CDATA[お友達の中山和義さんが３冊目の著書を出版されました。<br>
ご本人よりご贈呈いただいたので、早速拝読しました。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4894512696%26tag=winwinproject-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4894512696%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/21uzyyOKbAL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4894512696%26tag=winwinproject-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4894512696%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">大切なことに気づく24の物語~読むだけで人生がうまくいく「心のサプリ」~</a><br clear="all" /><br>
<br>
中山和義社長が経営するテニススクールの会員向けのニュースレターには、「オーナー日記」という中山社長担当のコラムがあります。<br>
<br>
そこには、心に響く良い話が掲載されることが多く、読者からの反響も大きいそうですが、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4894512696%26tag=winwinproject-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4894512696%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">大切なことに気づく24の物語~読むだけで人生がうまくいく「心のサプリ」~</a>は、その逸話のベストアルバム的な存在です。<br>
<br>
ベストセラーになった<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4894512319%26tag=winwinproject-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4894512319%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">客は集めるな!~お客様とのきずなを作る3つの関係~</a>は、ビジネス書の王道を行くものに対し、こちらは肩の力を抜いてしんみりと心で味わうことができる良書です。読後には、読者それぞれの「やらなきゃいかん」に出会えること請け合いです。<br>
<br>
千円という価格設置といい、読みやすい文体や本の厚みといい、時代の流れといい、装丁の良さといい、売れ行きの出足が好調というのも頷けます。<br>
<br>
またベストセラーになりそうな予感です。<br>
<br>
<br>
～刊行記念トークショー開催のお知らせ～<br>
<br>
人生が変わるトークショーで心に栄養を<br>
<br>
単に感動では人生は変わらない！　<br>
人生をより良くする「ヒント」や「習慣」が<br>
満載のトークショーです。<br>
<br>
日　時：7月30日（月）19：15～20：45<br>
場　所：リブロ東池袋内カフェ<br>
参加費：2000円（ワンドリンクつき）<br>
お　席：先着50名様<br>
申　込：03-5954-7730まで<br>
<br>
■著者　中山和義<br>
<br>
１９６６年生まれ。成蹊大学経営工学科卒業、アメリカのホップマンキャンプ、メンフィステニスアカデミーで海外のスポーツビジネスを経験、帰国後、ヨネックス株式会社勤務、テニススクール担当として200ヶ所以上の事業所で販売促進企画を実施、退社後、父親の経営する緑ヶ丘ローンテニスクラブの経営改善に着手、赤字テニスクラブを業界トップのテニスクラブに改善。<br>
<br>
その後、テニスショップ、テニスサポートセンターをオープン、オリジナルブランドを立ち上げ、ラケットやガット、テニス練習機などを中心に売り上げを伸ばしている。その他の事業として老人ホーム、学習塾を展開中。<br>
<br>
メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー。<br>
<br>
心理カウンセラーとしての知識を応用したセミナーは（株）船井総合研究所や（社）日本テニス事業協会などでも高い評価を受けている。]]> 
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<name>winwinproject</name> 
</author>
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<title>報酬とは</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://winwinproject.livedoor.biz/archives/51067174.html" />
<modified>2007-07-14T15:30:38Z</modified> 
<issued>2007-07-13T20:49:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winwinproject.51067174</id> 
<summary type="text/plain">働き手の貢献に対し、どう報いるか。

あえて結論を端的に言い切るなら、更に大きな仕事を与える
ことで報いる。

金銭がすべてだという関係では、健全に長続きはしない。
取っ掛かりは良いが、やがてどこかで無理が生じるからだ。

金銭第一という働き手なら、今の...</summary> 
<dc:subject>ヒト</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://winwinproject.livedoor.biz/archives/51067174.html">
<![CDATA[働き手の貢献に対し、どう報いるか。<br>
<br>
あえて結論を端的に言い切るなら、<b>更に大きな仕事を与える</b><br>
ことで報いる。<br>
<br>
金銭がすべてだという関係では、健全に長続きはしない。<br>
取っ掛かりは良いが、やがてどこかで無理が生じるからだ。<br>
<br>
金銭第一という働き手なら、今の会社ではなく、もっと過酷な<br>
世界に足を踏み入れる選択もあるはずだ。<br>
<br>
だから、雇われる側としては、もっと大きな仕事を得られる<br>
努力をすべきだし、雇う側としては、チャンスを与えられる<br>
経営を志すべきというのが理想になる。<br>
<br>
大きな仕事をこなした後には、換金能力というご褒美が待つ。<br>
たとえ今はその場で換金していなくとも、限度額以上に引出して<br>
いる人よりは、余裕を持って身の回りの状況が見れるようになる。<br>
<br>
だから、金銭の多寡よりも更に大きな仕事を掴むほうが、長い目<br>
で見れば働き手としても得ということが多い。<br>
<br>
<i> 仕事が楽しみならば、人生は楽園だ。<br>
　　仕事が義務ならば、人生は地獄だ。<br>
　　　～ゴーリキー（ロシアの作家）～</i>]]> 
</content>
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<name>winwinproject</name> 
</author>
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<title>鋭い評価者</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://winwinproject.livedoor.biz/archives/50980022.html" />
<modified>2007-05-17T01:17:46Z</modified> 
<issued>2007-05-16T12:22:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winwinproject.50980022</id> 
<summary type="text/plain">社会人になって間もなく、仕事に対する会社の評価と各人の実力が、必ずしもリンクしていないことに気付いた。

そんなことは、大企業ならずともありがちなことであるが、ある２つの属性から「仕事ができる人」という評価を受けると、かなりの高い確率で真の実力者だった。...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://winwinproject.livedoor.biz/archives/50980022.html">
<![CDATA[社会人になって間もなく、仕事に対する会社の評価と各人の実力が、必ずしもリンクしていないことに気付いた。<br>
<br>
そんなことは、大企業ならずともありがちなことであるが、ある２つの属性から「仕事ができる人」という評価を受けると、かなりの高い確率で真の実力者だった。<br>
<br>
その属性とは、どんな集団であったか。<br>
<br>
・　女性スタッフ<br>
・　後工程のスタッフ<br>
<br>
意外なほどあっさりしているが、この２つである。<br>
<br>
女性スタッフは、裏表を見抜く眼力が鋭く、単なる世渡り上手は容赦なく酷評する。色々な場面で耳にした男性諸氏の評価は、実に適切なものであった。<br>
<br>
後工程のスタッフは、大きな仕事の流れの中で、自分に仕事を渡してくる前工程の部署や担当者が、どれくらい全体のことを考えているか、鋭く指摘する。<br>
<br>
できる人は、自分が担当する仕事の前後への配慮を怠らないばかりでなく、更に仕事を円滑に進めるようにするための改善を怠らない。その結果、仕事の全体像を俯瞰（ふかん）できるばかりでなく、いざという時に頼りになる社内の人脈も拡げやすいのだ。<br>
<br>
「○○さんにお願いされたんじゃ仕方ない。やりますか。」<br>
いざ動く時に、こう反応してもらえる人は、強い。<br>
大きな仕事ができるのは、当然の帰結だ。]]> 
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<name>winwinproject</name> 
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